ウエディングドレスにネックレスをしない時の4つのポイントは?イメージ

こんにちは、ブライダルアドバイザー けいこです。



ウエディングドレスを選ぶときに意外に忘れがちなのが「アクセサリー」に意識を向けることです。



子供の頃からずっと夢見てきたデザインのドレスを探すとか、体型の気になるところをデザインでいかに隠すか、などがどうしても優先されてしまいますね。



もちろんそれでいいのですが、挙式や披露宴でウエディングドレスを着る時に身に着けるアクセサリーについても、同じように意識を向けてほしいと思います。



なぜなら

・身に着けるドレスのデザインとイヤリングなどのアクセサリーとの相性を見極める必要があること

・アクセサリーがレンタルか、購入か、着けないのかで費用にだいぶ差が出るから


です。



それを踏まえた上で、今日は、ウエディングドレスをネックレスなしでどう着こなすか、について解説していきます。



まずはじめに、「なぜウエディングドレスを着る時にネックレスを着けるのか」という基本的な疑問から補足を入れつつお話ししていきましょう。



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ウエディングドレスをネックレスなしで着こなすコツ1:なぜネックレスを付けないのか、その理由を理解する




ウエディングドレスを着た時にネックレスをつけない場合の理由は様々あります。


  • 大人の雰囲気にしたいが、昔からありがちな大きなネックレスをつけるとお姫様みたいで子供っぽくなる気がする。
  • ウエディングドレスのデコルテデザインに特徴があって、ネックレスをすると台無しになる。
  • ティアラやイヤリング、ネックレスとつけるとゴテゴテしている感じになる



  • などです。



    具体的にいうと、首の長さ・太さ、ウエディングドレスのデコルテデザイン、他の装飾品とのバランスで全体を通して見てみるのが一番わかりやすいと思います。



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    ウエディングドレスをネックレスなしで着こなすコツ2:ドレスのデコルテデザインとネックレスの関係を理解する




    ネックレスを着けない方が映えるウエディングドレスのデコルテデザインは?


    位置的にも近いので、ウエディングドレスのデコルテデザインとネックレスの関係は必ず確認しましょう。



    ドレスのデザインにより、露出や素材による透け感が違うので、一概には言えませんが、ネックレスを付けない方がベターだと思われるデコルテデザインは
  • Vネック(V字にカットしているデザイン)
  • ホルターネック(前から首の後ろまで布がつながるデザイン)
  • ラウンドネック(首回りが丸くカットされているデザイン)
  • ハイネック(首回りを高い襟で覆うデザイン)
  • スクエアネック(首回りが四角くカットされたデザイン)
  • です。全体的に露出が少ないデザインですね。



    逆にネックレスが映えるデコルテデザインは
  • オフショルダー(鎖骨まで出ているデザイン)
  • ボートネック(鎖骨に沿って襟ぐりが船の底のようになっているデザイン)
  • ビスチェ(ストラップが無く、ウエストや腰あたりまでのデザイン)
  • ハートカット(バストに沿うようにV字カットした胸元がハートに見えるデザイン)
  • キャミソール(肩ひもが付いていて腰までのデザイン)
  • です。首から肩までが出ているのでデコルテにネックレスが映えます。



    この露出が多いデザインが着たいけれども、自信が無いという方は目線をそらす意味で、大きめのネックレスをつけることがあります。



    なお、露出が多いデザインを着こなす場合、ネックレス以外で意識すべき点は、『ムダ毛』です。



    なぜなら、露出した背中や腕が、キメ細かい美肌であれば、パッと見た瞬間の印象が明るくなり、さらにドレスの美しさが引き立つからです。



    背中や腕を脱毛するなら、部分的に脱毛するよりも、この機会に脱毛サロンで全身脱毛できると最高です。




    とはいえ、脱毛サロンといえば、料金がたかかったり、無理な勧誘があったり、不安材料も多いかもしれません。



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    ⇒脱毛ラボの料金とおすすめプランまとめ!支払い方法は?



    せっかく脱毛するからには、この機会に一気に脱毛していきましょう。



    ウエディングドレスをネックレスなしで着こなすコツ3:イヤリングなど他のアイテムでカバーする




    ネックレスをつけない場合の他のアイテムのポイントは?


    さきほどお話ししたように、一番影響を受けるのはドレスのデコルテデザインですが、全く何のアクセサリーもつけないのは首元がちょっと寂しいので、他の飾りでネックレスをしないことをカバーしましょう。



    ヘッドドレス




    広い意味で頭につける飾りです。



    キラキラ光るもの、ふわふわした羽のようなもの、パール、リボン、生花など種類はとてもたくさんあります。



    ティアラにしたり、低い位置につけて視線がそちらにいくようにするとネックレスをつけなくても華やかになります。



    ヘアスタイル




    これもドレスのデザインとの関係が深くかかわるものですが、首や肩の露出が多いデザインで、ヘアスタイルをアップにしたりショートヘアにすると、首回り・顔回りがすっきりとしますのでネックレスをしないと寂しいかもしれません。



    首や肩の露出が少ないデザインの場合、ヘアスタイルをダウンにしたり、清楚な雰囲気のコサージュをつけると大人っぽい印象になります。



    ⇒ウエディングドレスに袖レースを選んで大人の雰囲気を演出!



    なお、ヘッドドレスやヘアスタイルの美しさを最大限に引き出すためには、ブライダルエステに通うと良いです。



    なぜなら、ブライダルエステなら、当日のドレスやヘアスタイルに応じた、最適な体形や肌色などを提案し、施術してくれるからです。



    人気おすすめのブライダルエステについては、ブライダルプランナーが自身の知見をもとに厳選した、以下のランキング記事が参考になるかもしれません。



    合わせてチェックしてみてください!



    ⇒ブライダルエステの人気おすすめランキング!口コミ評判はどこがいい?



    ウエディングドレスをネックレスなしで着こなすコツ4:洋服文化と日本人の特徴を理解する




    どこの国でも普段着と正装の違いはありますね。



    日本では昔は着物を着て生活していました。、普段着として「小紋」「紬」「浴衣」を着用し、婚礼をはじめとす
    る祝いの儀式や格式の高い席には正装として「留袖」「振袖」「訪問着」「付け下げ」を着用していました。



    その違いは織物、帯、紋の有無、柄の入り方、袖の形、組み合わせる小物の内容などに表れています。



    また、西洋では裕福な人々はドレスに合わせるアクセサリーも一緒にデザインしていたので、ドレスを着用する時にネックレスやイヤリングも当然一緒に着用していたわけです。



    日本では西洋の洋服文化を真似することで現在の服飾文化が生まれた経緯がありますが、ドレスで正装する時にアクセサリーをつけないことがマナー違反になるわけではありません。



    しかし、西洋人の体格、メリハリのあるボディラインや目鼻立ちのはっきりとした顔なら美しいデコルテラインを強調するデザインのドレスを着て、アクセサリーをつけなくても絵になります。



    ところが、比べて華奢な印象の日本人が同じものを着て、アクセサリーをつけないと、ちょっと寂しい、貧相な感じになってしまいます。



    などの理由で、長い間「ドレスで正装=ネックレス着用」が続いたのだと思いますが、時代の変化とともに文化も流行も変わり、今ではドレスで正装していてもネックレスをしないでドレスそのもののデザインやヘアスタイル、全体的なバランスを優先することが主流になってきたのですね。



    いかがでしたか?



    ウエディングドレスとネックレスの関係は奥が深~~いですね。



    ちなみに、私は縦襟の長袖のマーメイドラインのドレス(総レース使い)でヘアスタイルはダウンスタイルでアクセサリーはティアラと小粒のピアスのみでした。大人っぽい感じに仕上がって大満足でしたよ♪



    あなたに似合う最高の一着に出会えるまで、衣装選びを楽しんでくださいね。



    ちなみに、ウェディングドレスをネックレスなしで着る場合よりきれいに見せるためにおすすめの方法があります。



    特にウェディングドレスをネックレスなしで着る場合首元が見えることが多いので、その首元をつまりデコルテ部分をブライダルエステできれいにしていくという方法です。



    ブライダルエステでは、フェイシャルや二の腕、背中のエステをイメージする人も多いですがドレスを着た時にデコルテで見えるデザインが多いからこそ、デコルテをきれいにするためのブライダルエステメニューがあるのです。



    数あるブライダルエステでの中でも人気でデコルテメニューが豊富に用意されているのが、ブライダルエステのヴァン・ベールです。



    ヴァン・ベールでは、デコルテを含めた美白やリンパ促進によるむくみ改善、マッサージによって血行改善(顔色を良くしてくれる)などデコルテに関するブライダルエステメニューが多く用意されているので、ネックレスなしでも自信をもってデコルテを見せることができますよ。



    また、ヴァン・ベールにはブライダルエステ専門のエステティシャンがいるのでネックレスをしないからデコルテをきれいにしたいという相談をすればそれに応じたメニューの提案などもしてくれるので、エステ初心者でも安心していくことができますよ!



    ぜひ、ウェディングドレスをネックレスなしで着たい場合にはデコルテのブライダルエステも検討してみてくださいね。



    ヴァンベール含め、おすすめのブライダルエステについては、以下のランキング記事で紹介していますので、ご参考下さい。



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